サービス利用規約

株式会社DIGITALIO(以下「当社」といいます。)は、「Remone」(第1条に定義します。)の利用について、以下のとおりRemoneサービス利用規約(以下「本規約」といいます)を定めます。Remoneの利用者は、あらかじめ本規約に同意した上で、Remoneを利用するものとします。また、本規約とは別に、Remoneおいて当社が提供する各サービスの規約・ガイドライン等の個別の規約(以下「個別規約」といいます。)が存在する場合、個別規約は、本規約の一部を構成するものとし、利用者は、個別規約に従って各サービスを利用するものとします。なお、個別規約において本規約の一部の適用を排除又は本規約と異なる事項を定める場合は。個別規約の定めが本規約に優先して効力を有するものとします。

第1条(定義)

  1. 「会員」とは、当社所定の方法にてRemoneの利用を申し込み、当社がこれを承諾した個人をいいます。
  2. 「Remone」とは、当社が提供する、会員が会員の雇用主から支払われる賃金の一部の前払いを希望する場合、その雇用主から提供される会員の勤怠実績に基づいて、すでに確定している賃金の全部又は一部を前払金として雇用主に代わって当社が支払うためのサービスをいいます。
  3. 「Remoneサイト」とは、当社が運営し、賃金の前払い申請等のサービスを提供するウェブサイト及びアプリをいいます。
  4. 「雇用主」とは、Remoneを利用する企業であって、会員を雇用するものをいう。

第2条 (会員登録の申込等)

  1. Remoneの利用を希望する者は、本規約に同意した上、当社所定の方法により、会員登録の申込をするものとします。
  2. 会員登録の申込をした者(以下「申込者」といいます。)は、会員登録の申込をした時点で、本規約の内容に同意したものとみなされます。
  3. 当社は、会員及び申込者に対し、本人確認を目的として、保険証や運転免許証の写し等の本人確認書類の提出を求めることができるものとします。
  4. 当社は、第2項の申込に対し、必要な審査・手続きを経た後に、申込の諾否を決定し、申込みを承諾する場合には、Remoneアカウントを開設します。
  5. 当社は、前項の審査により、申込者が以下のいずれかの事項に該当することが判明した場合、その者の申込を承諾しないことがあります。また、当社が申込を承諾した後に、以下のいずれかの事項に該当することが判明した場合には、会員資格を停止し、又は取り消すことができるものとします。なお、当社は、申込者及び会員に対し、申込を承諾しない理由又は会員資格を停止し、若しくは取り消す理由を開示する義務を負わないものとします。
    1. 申込者が16歳未満の場合、又は16歳未満で親権者その他法定代理人の同意を得ていない場合
    2. 雇用主と申込者との間で雇用関係が認められない場合
    3. 申込者が提供した情報に、虚偽の記載、誤記又は記入漏れがあった場合
    4. 申込者が第三者(父母、兄弟姉妹等の親族を含む。)から委任又は委託を受けて申込を代行した場合
    5. 申込者が個人でない場合
    6. 申込者が日本国に住所を有しない場合
    7. 当社が、申込者につき、会員資格の停止、退会処分、又は会員登録申込の不承諾をしたことがある場合
    8. 申込者が第24条 (反社会的勢力)に定める反社会的勢力である場合
    9. その他当社が申込者を会員とすることが不適切であると判断した場合
  6. 当社は、前項の措置により、申込者に不利益や損害が発生した場合でも、その責任を負わないものとします。

第3条 (設備)

会員は、通信機器、ソフトウェア、その他Remoneの利用に必要な全ての機器を、自己の費用と責任において準備し、Remoneが利用可能な状態に置くものとします。また、自己の費用と責任で、会員が任意に選択し、又は当社の指定する電気通信サービス又は電気通信回線を経由してインターネットに接続するものとします。

第4条 (変更の届出)

  1. 会員は、氏名、住所、メールアドレス、連絡先、口座情報、その他当社に登録されている情報に変更があった場合は、直ちに当社に対して、当社の定める方法で変更の届出をするものとします。
  2. 前項の届出の懈怠又は不備により会員に生じた不利益につき、当社は一切の責任を負いません。

第5条 (個人認証情報の管理)

  1. 会員は、Remoneアカウントの個人認証情報(ID、パスワード、秘密の質問等のRemoneにおいて個人認証に用いる情報をいいます。)を自らの責任によって管理するものとします。失念した場合、直ちに、当社に申し出たうえ、当社の指示に従うものとします。
  2. 会員は、自己の個人認証情報を利用して第三者にRemoneを利用させ、自己の個人認証情報を貸与し、名義を変更し、又は譲渡等をしてはならないものとします。
  3. 会員は、パスワードの安全を確保するため自己の責任において以下の項目を実行するものとします。
    1. 会員は推測されにくいパスワードを使用することとします。
    2. 会員はRemoneに登録するパスワードを他のサービスで利用しないこととします。
    3. 会員は、適宜、パスワードの変更を行うものとします。
  4. 当社は、一定期間会員がログイン、パスワードの変更をした形跡がないなど、当社が必要と判断した際は、当該会員のサービスの使用を停止できるものとします。
  5. 会員の個人認証情報の漏洩による第三者の利用や不正アクセス等による損害の責任は、当該会員が負うものとし、当社は、当該会員の故意過失の有無にかかわらず一切責任を負いません。
  6. 個人認証情報の漏洩により当社に損害が生じた場合には、会員は、賠償する責任を負います。

第6条 (Remoneの利用)

  1. 会員は、当社所定の方法に従って、Remoneを利用するものとします。
  2. 当社は、会員によるRemoneの利用について、利用明細等の書面による通知は一切行わないものとします。会員は、Remoneサイトにおいて所定の方法により表示される、利用履歴画面又はその印刷物を利用明細とするものとします。

第7条 (前払いの申請)

  1. 会員は、RemoneサイトにID及びパスワードを入力することによりログインし、所定のフォームに前払いを希望する賃金の支払金額等の情報を入力して、申請するものとします。なお、当該申請された金額は、所得税の源泉徴収をした後の金額となり、当社と雇用主の間で別途合意した申請可能金額を超えて申請できないものとします。また、会員は事前に雇用主との間で、当該前払いを希望する賃金債務の弁済期が到来することを合意するものとします。
  2. 前項に基づき申請された内容が承認された場合、いかなる理由があってもその申請を取り消すことはできないものとします。
  3. 当社は、会員の申請が本規約に適合していると判断する場合、当社所定の方法により、会員が指定した会員名義の銀行口座に、申請された金額の振込を行います。なお、当該申請から会員名義の銀行口座に振り込まれるまで、時間がかかる場合があります。
  4. 当社は、雇用主と協議の上、申請可能金額の上限を設定できるものとします。

第8条 (利用手数料等)

  1. 会員は、Remoneの利用手数料(以下「本利用手数料」といいます。)として、当社が定める金額を負担します。
  2. 会員は、当社又は当社の指定する者に対し、当社所定の方法により、当社所定の時期までに、本利用手数料を支払うものとします。
  3. 会員は、当社に代わって雇用主が本利用手数料を受領したうえで、雇用主が当社に対して支払うことが、会員自身の意思に反しないものであることを認めます。
  4. 会員は、前項に基づき有することとなる本利用手数料の求償債権と会員が雇用主に対して有している前払い後の残賃金債権が相殺されることにつき、本規約へ同意することをもって当該相殺についても同意するものとします。
  5. 会員が提供した情報に誤りがあることにより若しくは会員の故意又は過失により、当社が立替払いをした前払い賃金に関する組戻手続を行った場合、当該組戻手続に要する組戻手数料及び再度振り込みに要する銀行振込手数料は、会員の負担とします。

第9条 (禁止事項)

  1. 会員は、Remoneを利用するにあたり、以下のいずれの行為又はそのおそれのある行為を、自ら行い、又は第三者をして行わせてはならないものとします。
    1. Remoneを利用した営業活動
    2. 当社の運営を妨害する行為、又はそのおそれのある行為
    3. 当社及び当該会員以外の第三者(以下単に「第三者」といい、当社と第三者をあわせて「当社ら」といいます。)の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為
    4. 当社らの財産権、プライバシー権、名誉権もしくは肖像権を侵害する行為
    5. 当社らを誹謗中傷する行為
    6. 公序良俗に反する行為
    7. 犯罪又は犯罪に結びつく行為
    8. 当社らの情報を改ざん、消去する行為
    9. 当社らになりすます行為
    10. 他の会員の同意を得ず、又は錯誤に陥らせて他の会員の個人情報を取得する行為
    11. 個人認証情報を不正に使用し、または第三者に使用させる行為
    12. 不正の目的をもってRemoneを利用し、又は第三者に利用させる行為
    13. 有害なコンピュータープログラム等を送信し、又は第三者が受信可能な状態におく行為
    14. 他者もしくは当社の設備(当社がRemoneを提供するために用意する通信設備、電子計算機、その他の機器及びソフトウェアをいい、以下同様とします)への無権限でのアクセス又はポートスキャン、DOS攻撃もしくは大量のメール送信等により、その利用や運用に支障を与える行為
    15. サーバ等のアクセス制御機能を解除又は回避する情報、機器、ソフトウェア等を流通させる行為
    16. 法令に違反する行為
    17. Remoneに関し、当社らに不利益、損害、不快感を与える行為
    18. その他、当社がRemoneの会員として不適切と判断する行為
  2. 会員が、前項各号のいずれかに違反した場合、当社は、当該会員に対し、当社に生じた損害(弁護士費用を含みます。)の賠償を請求できるものとします。

第10条 (著作権等)

Remoneを構成する画像、文章等Remoneを構成するデータに関する著作権、商標権、意匠権その他の知的財産権は、当社に帰属します。会員は、Remoneの利用に必要な範囲でのみ、これら知的財産権を使用することができます。

第11条 (費用負担)

会員は、Remoneの利用に関連して費用が発生した場合、自らこれらを負担するものとし、当社は、これらを一切負担しないものとします。

第12条 (譲渡)

会員は、本規約に基づく権利及び義務の全部又は一部を、当社の書面による事前の同意なしに第三者に譲渡し、引き受けさせ、又は担保に供してはならないものとします。

第13条 (Remoneの利用内容に関する疑義)

Remoneの利用内容について、会員と当社との間で疑義が生じた場合は、当社の保有する当該会員のRemone利用履歴に基づき、当社の判断で決するものとします。

第14条 (保証の否認及び免責)

  1. Remoneは現状有姿で提供されるサービスであり、当社はRemoneについて、会員の特定の目的への適合性、有用性、Remoneの完全性並びに継続性、Remoneに不具合が生じないこと、Remoneが中断又は遅延しないこと等を含めて、本規約に定めた内容を超えて一切保証しないものとします。
  2. Remoneの利用に際して、会員と雇用主との間で賃金その他の債権債務関係及び労使関係等に関連する異議又はクレーム等があった場合、会員と雇用主との間で直接解決を図るものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。
  3. Remoneを利用した結果、会員に対して確定した賃金を超えて過払い等が発生した場合、当該過払い等に関する一切の問題は会員と雇用主との間で直接解決するものとし、当社は一切対応する義務を負わないものとします。
  4. 当社は、Remoneで配信する情報及びRemoneがリンクしている他サイトの完全性、正確性、適用性、有用性等に関し、一切責任を負いません。また、会員が当該サイトを利用し又は使用したことによる損害、費用の負担等について、当社は一切責任を負いません。
  5. Remoneは、Remoneサイトで定める動作推奨環境に適した形で提供されます。なお、動作推奨環境を満たしている場合であっても、その他の要因により、Remoneを適切に利用できない場合があります。この場合、当社は、法令に別段の定めのある場合を除き、これにより会員が受ける不利益の一切を補償するものではありません。
  6. 当社は、前各項に定めるほか、以下のいずれの事項によって会員に生じる損害についてはその責を一切負わないものとします。
    1. Remoneの内容、利用方法及び本規約等Remoneに関する会員の誤解や理解不足、または会員の誤操作により発生した損害
    2. 当社の定める推奨環境以外でのRemoneの利用によって発生した損害
    3. 不正アクセスやアクセス妨害攻撃などにより発生した損害
    4. 本規約に違反する行為によって発生した損害

第15条(内容等の変更)

  1. 当社は、会員への事前の通知なくしてRemoneの内容、名称又は仕様を変更することがあります。
  2. 当社は、前項の変更に関し一切の責任を負いません。

第16条(利用の制限)

  1. 当社は、本規約に定めるほか、会員が次のいずれかに該当する場合には、当該会員の承諾を得ることなく、当該会員のRemoneの利用の全部又は一部を制限することがあります。
    1. 本規約又は別途定めた個別規約への違反が疑われる場合
    2. Remoneアカウントの不正な取得又は利用が疑われる場合
    3. 当該会員の個人認証情報が第三者に無断で利用されたと推測される場合
    4. 会員から提供された情報を利用しても、会員と連絡がとれない場合
    5. その他会員がRemoneを利用することが不適切であると判断した場合
  2. 当社が前項の措置をとったことで、当該会員がRemoneを利用できず、これにより損害が発生したとしても、当社は一切責任を負いません。

第17条 (一時的な中断)

  1. 当社は、以下のいずれかの事由が生じた場合には、会員に事前に通知することなく、一時的にRemoneの全部又は一部の提供を中断することがあります。
    1. Remoneのシステム・ソフトウェア・設備等の保守・アップデート等を定期的に又は緊急に行う場合
    2. 火災、停電、第三者の通信事業者及びその他第三者に起因する障害等によりRemoneの提供ができなくなった場合
    3. 地震、噴火、洪水、津波等の天災によりRemoneの提供ができなくなった場合
    4. 戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等によりRemoneの提供ができなくなった場合
    5. 運用上又は技術上当社がRemoneの一時的な中断が必要と判断した場合
    6. 雇用主において資金繰りが困難となり、若しくはその恐れがあると当社が判断した場合、又は雇用主から当社若しくは会員への支払い見込がない場合
    7. その他当社がRemoneの提供を中断する緊急の必要を認めた場合
  2. 当社は、前項各号のいずれか、又はその他の事由によりRemoneの全部又は一部の提供が中断しても、これに起因する会員又は第三者が被った損害に関し、本規約で特に定める場合を除き、一切責任を負いません。

第18条 (Remone提供の終了)

当社は、事前通知をした上でRemoneの全部又は一部の提供を終了することがあります。

第19条 (退会)

会員は、Remoneを退会する場合は、当社所定の方法にて当社に届け出るものとします。また、会員は、退会届出時に残存しているRemoneに関する一切の権利、特典を失うものとします。

第20条 (会員資格の停止・取消等)

  1. 当社は、会員が以下のいずれかの事項に該当する場合、当該会員に事前の通知又は催告することなく、会員資格の停止、取消その他当社が適切と判断する措置をとることができるものとします。
    1. 本規約若しくは別途定めた個別規約に違反した場合又はそのおそれのある場合
    2. 破産、民事再生手続等の申立をなし、若しくは申立を受ける等、その信用状態が著しく悪化した場合
    3. 振り出し若しくは引き受けた手形若しくは小切手が不渡りとなったとき、又は手形交換所の取引停止処分その他これに類する措置を受けたとき
    4. 差押、仮差押、仮処分、強制執行又は競売の申立てがあった場合
    5. 租税公課の滞納処分を受けた場合
    6. 会員によるRemoneの利用態様を考慮し、当社が会員資格の停止又は取消処分が必要と判断した場合
    7. 当社と雇用主とのRemone利用に関する契約が終了した場合
    8. 雇用主において本条第1項第2号乃至第4号に該当する事由が生じた場合
    9. 雇用主において破産手続開始、民事再生手続開始又は会社更生手続開始その他これらに類する手続開始の申立てがあった場合
    10. 会員が死亡した場合
    11. 後見開始、保佐開始又は補助開始の審判を受けた場合
    12. その他、当社が会員として不適当と判断した場合
  2. 当社は、前項に基づく会員資格の取消等の措置により当該会員に生じた不利益、損害について、一切の責任を負いません。

第21条 (個人情報の取扱い)

  1. 当社が会員から取得した個人情報及び会員に関連する情報については、別途定めるプライバシーポリシーに従って、適切に取り扱うものとします。
  2. 会員は、当社がRemoneを提供するにあたって必要となる会員の勤怠情報や雇用状況等の個人情報が、雇用主から当社に対して提供されることについて、本規約への同意をもってこれに同意するものとします。

第22条 (秘密保持)

  1. 会員は、当社が秘密情報として指定した情報又は本契約の履行の過程又は本契約に関連して知り得た当社の技術上、営業上、その他一切の秘密情報を、善良な管理者の注意を払って秘密として厳重に管理しなければならないものとします。また、会員は、当該秘密情報の保有者である当社の書面による事前の同意を得ることなく、第三者に対してこれらの情報を開示・漏洩しないものとし、かつ、本契約における義務の履行又は権利の行使に必要な場合を除き、方法及び目的を問わず利用しないものとします。ただし、裁判所や国家機関の命令による開示等やむを得ない事由に基づき開示する場合は、当社に対して速やかに通知を行うものとします。
  2. 前項の規定にかかわらず、次の各号の一に該当する情報については、前項の適用を受けないものとします。
    1. 開示を受けた時に、既に公知である情報
    2. 開示を受けた後、自己の責によらず公知となった情報
    3. 開示を受ける前から、自己が適法に保有している情報
    4. 第三者から、守秘義務を負わず適法に入手した情報
    5. 当社の秘密情報を使用又は参照することなく独自に開発した情報

第23条 (損害賠償)

会員は、本契約履行の過程で自己の責に帰すべき事由により当社又は第三者に損害を与えた場合、その損害の全てについて賠償する責を負うものとします。

第24条 (反社会的勢力)

  1. 「反社会的勢力」とは、次の各号のいずれかに該当する者をいいます。
    1. 「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」第2条第2号に定義される暴力団及びその関係団体
    2. 前号の暴力団及びその関係団体の構成員
    3. 総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治運動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団などの団体又は個人
    4. 前各号の一の他、暴力、威力、脅迫的言辞及び詐欺的手法を用いて不当な要求を行い、経済的利益を追求する団体又は個人
    5. 前各号の一の団体、構成員又は個人と関係を有することを示唆して不当な要求を行い、経済的利益を追求する団体又は個人
  2. 会員は、次の各号について表明し、保証します。
    1. 自らが反社会的勢力ではないこと
    2. 反社会的勢力の維持又は運営に協力若しくは関与していないこと
    3. 反社会的勢力を利用しないこと
    4. 反社会的勢力をして相手方当事者に対する脅迫的な言動又は暴力を用いる行為を行わせないこと
    5. 反社会的勢力をして偽計又は威力を用いて相手方当事者の業務を妨害し、又は信用を毀損する行為を行わせないこと
  3. 当社は、会員が本条第2項において表明又は保証した事項が事実に反する場合若しくはその合理的な疑いがある場合、又は前項の規定に違反した場合、催告その他何らの手続きを要することなく、直ちに本規約の解除、会員資格の停止及び取消をすることができます。
  4. 前条の規定により本規約が解除され、また会員資格が停止若しくは取消された場合であっても、会員は、当該解除、停止若しくは取消により生じた損害について、当社に一切の請求を行うことができません。

第25条 (本規約の変更)

  1. 当社は、次のいずれかに該当する場合、当社の判断により、本規約を変更することができるものとします。
    1. 本規約の変更が会員の一般の利益に適合するとき
    2. 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、本号の規定により本規約の変更をすることがある旨の定めの有無及びその内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
  2. 変更後の利用規約は、変更後の利用規約の効力発生日より前に、本規約を変更する旨及び変更後の利用規約の内容とその効力発生日をRemoneサイト上に表示し、また会員に対して事前に通知するものとします。
  3. 前項の規定により当社が変更後の利用規約をRemoneサイト上に表示した日以降継続してRemoneを利用した場合、変更後の利用規約に同意したものとみなし、当該変更は本規約の改定日より適用されるものとします。

第26条 (誠意対応)

本規約に定めのない事項又は本規約の各条項に関する解釈上の疑義について、当社及び会員は、信義誠実の原則に従い協議の上、誠意をもって解決を図るものとします。

第27条(分離可能性)

本規約の条項又はその一部が、法令等により、違法又は無効と判断された場合であっても、その余の規定は有効なものとして存続するものとします。

第28条 (準拠法、専属的合意管轄裁判所)

本規約は、日本国法に準拠するものとします。また、本規約又はRemoneに関する一切の訴訟については、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

制定 2019年10月1日

改定 2020年6月1日